プロジェクト分類ガイド
あなたのプロジェクトがTier 1かTier 2かを判断するためのガイドです。迷ったらエンジニアに相談してください。
どっちのTier?簡単チェック
以下の質問に答えると、あなたのプロジェクトの分類がわかります。
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お客様(社外の人)がこのシステムを使いますか?
Tier 1 と Tier 2 の違い
Tier 1
Tier 1 — 自由に公開
レビュー不要。自分で公開できるプロジェクト。
使用例
- ランディングページ(LP)
- マーケティング用のウェブサイト
- 社内用のデモ・プロトタイプ
- イベントページ
- シン���ルな情報表示サイト
条件
- 社外のお客様が直接使わない
- ログイン機能がない
- 個人情報を扱わない
- 決済機能がない
- バックエンドに接続しない
テンプレートからリポジトリ作成 → Claude Codeで開発 → 自動公開
Tier 2
Tier 2 — レビュー必要
エンジニアの確認を受けてから公開するプロジェクト。
使用例
- お客様向けポータルサイト
- ユーザー登録・ログインがあるアプリ
- お問い合わせフォーム(個人情報を収集)
- 決済機能があるシステム
- 社内バックエンドとのデータ連携
条件
- 社外のお客様が使う
- ログイン機能がある
- 個人情報を扱う
- 決済機能がある
- バックエンドAPIに接続する
要件定義書作成 → エンジニアがシステム準備 → Claude Codeで画面開発 → レビュー後に公開
⚠️ 迷ったら?
判断に迷う場合は、Tier 2として扱ってください。安全側に倒すのが正解です。エンジニアに相談すれば、すぐに判断できます。
迷ったら プルリクエスト を作成するだけでOKです。